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フィトケミカル

野菜のちからを健康維持に活用

フィトケミカルという言葉をよく耳にするようになりました。フィトケミカルの『フィト』とは『植物』を意味します。そして『ケミカル』とは『化学物質』を意味します。つまり『フィトケミカル』は『植物性化学物質』ということになります。フィトケミカルは通常の身体機能維持には必要とされないものの、摂取することによって身体に有意な影響を与えることが徐々に分かるようになり、非常に注目されています。

そのため、今ではフィトケミカルを第七の栄養素と言うようにもなっています。フィトケミカルの多くは野菜や果物の色素や辛味成分です。ルテインはとうもろこしの黄色のもとになり、リコピンはトマトの赤色のもとになり、カロチンは人参のオレンジ色のもとになると言われています。

自然界には少なくなってきている

昔から緑黄色野菜が身体に良いと言われてきていたのにも納得が出来ます。フィトケミカルは体内に取り入れられることで抗酸化作用を発揮すると言われています。もともと植物などは強烈な太陽の紫外線のもとにさらされています。しかし、その紫外線から逃れる術がありません。

その為、植物自身が自らの身を守る為にフィトケミカルという抗酸化力の高い物質を作り出していると考えられています。日本人は昔から多くの野菜や果物を食生活の中に取り入れてきた為、多量のフィトケミカルを摂取してきたと考えられていますが、最近の野菜不足に加え、農薬に汚染され、ハウス栽培で大切に育てられている野菜にはフィトケミカル自体が非常に少なくなってきていると考えられており、積極的に摂取することが求められています。

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