プロテイン - ダイエットサプリWeb

トップ > おすすめ成分 > プロテイン

プロテイン

プロテインとはそもそもたんぱく質を意味しているものです。 プロテインの語源はギリシア語で『最も重要な』という意味から来ています。人間の身体は水分と脂肪分をのぞいた固形分の約70%がたんぱく質で占められています。たんぱく質は体内に貯めておくことが出来ない為に、毎日の食事から必ず摂取しなければなりません。

いくらダイエットをしていて体重をへらさなければいけないといっても、こればっかりは過度に減らすと良くないですよね。毎日適度に補充することが重要です。

タンパク質の種類について

たんぱく質には動物性と植物性があります。動物性のたんぱく質には肉・卵・魚などがあり、植物性のたんぱく質には味噌・豆腐・納豆などの大豆に豊富に含まれています。口から入ったたんぱく質は胃で粗く消化された後、腸におくられアミノ酸に分解されます。そしてその後、体たんぱくに合成されます。この一連の流れを代謝と言います。代謝を司る酵素の原料も同じくたんぱく質であり、その酵素を助ける補酵素の役割を果たすのがビタミンであったりミネラルであったりします。 この栄養の流れを見ると、栄養素はどれが欠けても上手く働かず、バランス良く色々な栄養素を摂取することが求められています。

たんぱくの中に含まれるアミノ酸は約20種類あると言われていますが、その内9種類は体内で合成することが出来ず、毎日の食事から摂取しなければならないために必須アミノ酸と呼ばれています。必須アミノ酸においてもバランスが重要で、9種類の必須アミノ酸の中で一つでも値の低いものがあれば、全てのアミノ酸がその低い値でしか働かなくなってしまいます。 これをプロテインスコアといい、9種類すべてが100点になっていなければならず、一つでも90点のものがあると、他の8種類も90点分の効果しか発揮できません。 ですから必須アミノ酸のバランスが良いものを良質のプロテインと言い換えるところも存在します。

畑の肉と言われる大豆はプロテインの宝庫

さて、そんなプロテインを摂る一番手軽なものが畑の肉と呼ばれる大豆です。小さなサイズの豆にも関わらず、大豆は『大きな豆』と書きます。実は大豆には他の植物には無い非常に素晴らしい栄養素や成分が多く含まれています。

大豆の主要成分はたんぱく質と脂肪と炭水化物です。また大豆には各種ビタミンやミネラルがバランス良く含まれています。若干、ビタミンCが少ないようにも思いますが、古来より日本人は豆腐にビタミンCが豊富なネギを乗せて食べる習慣があります。古くからの食文化には人間が経験によって身に付けた健康のための知識が詰まっているのでしょう。

さて、大豆に含まれる植物性たんぱく質は優れた健康効果と美容効果があります。大豆は特に植物性たんぱく質を効率的に摂取できます。日本人の肌が欧米人に比べて圧倒的にきめ細かく美しいのは大豆のおかげと言っても過言ではありません。

海外の日本食ブームも周知の事実です。さて、そのたんぱく質ですが、美容のベースとなる肌の材料になってくれます。肌も髪の毛もたんぱく質からできています。脂肪だらけの肉から摂った動物性たんぱく質で肌を作るか、ノンコレステロールの大豆から摂った植物性たんぱく質で肌を作るかを考えるとどちらいいのかはわかりますよね? また、大豆にはコレステロール低下作用や美白効果もあり、身体の内側からも外側からも美しくしてくれます。

ページ上に戻る